便秘は大敵


アンチエイジングのためには便秘は大敵です。特にアンチエイジングが必要になる年齢には、腸内の善玉菌が急激に減ることも知られています。つまり腸内環境が悪化しやすくなります。それによって便秘が起こりますが、その便秘によってますます腸内環境は悪化するという、悪循環となっていくこのです。

そこでアンチエイジングのためにも便秘を解消すること、腸内環境を良くすることが重要になると言えます。便秘がどうしてもアンチエイジングの大敵なのかというと、便秘はいらないはずの排出物が腸内に長期間溜まってしまいます。それによって腸管から毒素などを吸収してしまいます。

腸から吸収した毒素は血液に入って、各種細胞に配られていきます。つまりそんなものが細胞に配られてしまえば、細胞は代謝を低下させていきます。肌細胞では代謝が低下し肌のターンオーバーが悪化します。それによってガサガサ肌になることも。

もともとエストロゲンが減ってきていることから、肌のハリなどが少なくなっているところに、このような影響を受けることで肌老化はどんどん進んでしまいます。このように便秘とアンチエイジングは対極にあるものなのです。そのため便秘を解消する努力は、欠かせないことと言われています。